Lab蒲生郷って何?

「ラボ蒲生郷」の意味をよく聞かれます。
Lab蒲生郷の「Lab」には私たちの願いや目的の意志の意味が込められています。
私たちが考える地域活性化のために最も大切なことは「人づくり」であり、今後の蒲生を担う子どもたちが、かけがえのない「今」をのびやかに生き生きと過ごし、蒲生を愛し、蒲生に生きることに誇りを持てることが、私たちの願いです。
私たちは、まちづくりの中核となり住民の地域活動への参画を促進するために法人格をもつNPOを設立し、行政や他団体等の協働を促しながら歴史ある自然豊かなこの町で、豊かなひとづくりを目指します。
皆様のご理解とご支援をお願いいたします。

Lab蒲生郷の主な事業

特定非営利活動法人Lab蒲生郷では様々な事業に取り組んでいます。なかでもメインの事業である着地型観光「カモコレ」は、姶良市蒲生の魅力を住民自ら企画するイベントにより県内外に蒲生ファンをつくることによって、地域の新たな価値を創造、地域の活性化に貢献することを目的としています。
参加メンバーの得意分野を活かしながら有機的な体制を事業ごとに組んで対応するのが、私たちLabの特徴です。

着地型観光「カモコレ事業」

2009年から始まった「カモコレ」は着地型観光のスタイルを活用し、蒲生の色々な資源の再発見、地域みがきを行なっています。
2016年2月20日からVOL.9がスタート。今すぐチェック!!

最新 カモコレVOL.9

過去のカモコレはこちらから

学びのカモコレ事業

これまで実績を重ねてきたカモコレの経験と人材を活用し、子どもから大人まで広く対象とした地域の「学校」を始めました。
学び・創作を通じて新たな気付きや感動を得ることができたなら、気持ちもほっと落ち着くはず。
その時、ここが「こころのonsen」となる事でしょう。

学びのカモコレ

板橋一歩作品保存・顕彰事業

姶良市蒲生町出身で、富山県を拠点に活動した彫刻家・板橋一歩の作品を収蔵、常時展示を行なっています。
様々な表情を見せる人物像は見る者に作家の深い人間愛を感じさせ、作品群は見応えがあり、保存・顕彰事業を進めています。

蒲生郷ブランディング事業

生郷エリアは県本土の中央部に位置し、特に日本一巨樹「蒲生のクス」をはじめ美しい自然環境を背景に県下でも数少ない薩摩古流の兵法に基づく町割りや武家門・石垣が残っている地域です。

“「今のままの蒲生」であり続けて欲しい”という基本コンセプトの下、地域の歴史を踏まえた大型案内看板やサインなどで統一されたまち並みを創出しています。

文化交流事業

NPO活動をしていく中で、地域に新しい風を起こすべく、様々な方々や団体と交流を行っています。

東北の震災を忘れることなく支援や応援し、私たちの暮らしの在り方を学ぼうと始まった「Look East」をはじめとして、地域の今後の在り方などの問題提起や今後のNPO活動への指南となる講師の方々を招いて講演会などを行っています。

また、日置市美山地区や南九州市頴娃町の団体等との交流を通してお互いに研鑽を積んでいます。

蒲生ふるさと交流館運営事業

蒲生町の子どもたちを長い間育んできた蒲生町保育所が、2011年4月、蒲生ふるさと交流館として生まれ変わりました。子どもたちのすこやかな成長を見守り、支えながら、世代間交流、地域交流、国際交流、芸術文化支援など、幅広い交流拠点としての活動を行っていきます。

「子ども、人、環境、ふるさと」を支え、考える。みんなで創る施設です。

未就学児教育支援事業

子育ての中でこんな風に感じることはありませんか?

「なぜ?」

 簡単なことができないの?

 同じ行動を繰り返すの?

そのような子育ての不安、疑問を少しでも解消しようと、Lab蒲生郷では、平成27年度に鹿児島県教育庁から委託を受け実施する未就学児の発達支援事業を実施しています。

親子の触れ合いを通して発達をサポートするワークショップや講習会を通じて親子のサポートをしていきます。

蒲生の民話絵本化事業

民話伝説絵本「おおくすと大蛇」

NPO法人Lab蒲生郷は発起人となり、蒲生の民話や伝説を絵本にしようと集まったプロジェクト。2010年制作・発行。
本書は、この町のシンボルである「日本一の大クス」にまつわる伝説をもとにしています。木版画による絵が色彩ゆたかでページをめくるたびに情緒あふれる世界が広がります。

かもう親子読書会*Hana Hnana*、蒲生町史談会、大楠ちびっこ園、蒲生小学校、蒲生中学校が参加

著者紹介 <絵:野田和信>

環境保護活動事業

フェアトレード事業(カレンコーヒー)
タイ国の少数民族カレン族の生活支援と森林保護を目的として、NGOラックスタイ財団の協力をいただき、タイからコーヒー豆の輸入しカレンコーヒーとして販売をしています。

「カレン」とは、タイの部族で、カレン族の住む森で作られたコーヒーだから「カレンコーヒー」。

焼畑農業で森がどんどん失われていくのを食い止めるためのコーヒー栽培プロジェクトに賛同し、タイからコーヒー豆を購入しています。

蒲生でコーヒーを飲むと、タイの森が守られるという仕組みです。

ふるさと交流室
廊下ギャラリー
板橋一歩展示室( 常設展示 )

蒲生ふるさと交流館

蒲生ふるさと交流館は昔の保育園をリノベーションした施設です。かつては日本初のサムライ会社「士族共有社」があった場所です。
交流会や茶話会など様々な用途でご利用下さい。施設内「廊下ギャラリー」はどなたでも無料で展示利用できます( 利用には審査がございます )。

ふるさと交流室利用料 : 300円 / 時間
※公共的団体の利用は無料です。

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住所
〒899-5302 鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2241 姶良市蒲生ふるさと交流館内
電話番号
0995-52-0115
FAX
0995-52-0110
営業時間
午前9時から午後5時 (休み:年末12月28日~年始1月4日)

NPO法人Lab蒲生郷へのお問い合わせ

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